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日吉津盆踊り花火大会

 日吉津村盆踊り花火大会
 ■日 時 平成29年8月16日(水)18:30~
 ■会 場 日吉津小学校グラウンド
 ■抽選券配布 18:00~19:00(抽選券が無くなり次第終了)
 ■保育所園児の踊り 18:30~  
  ひえづのうた 子どもたちと一緒にダンス
 ■がいな万灯(子ども万灯体験) 18:50~
 ■盆踊り 19:20~  
 ■花火打上 20:10~
 ■お楽しみ抽選会 20:30~

江尾十七夜

伯耆(ほうき)の国江美城(えびじょう)は、文明16年(1484年)蜂塚安房守(はちづかあわのかみ)の草創と伝えられ、二代三河の守(みかわのかみ)・三代丹波守(たんばのかみ)・四代右ヱ門尉(うえもんのじょう)と蜂塚氏一門の居城でありました。
初代城主以来代々鉄穴(カンナ)及び鉄山(製鉄)と開田稲作作りの技法を家伝とし、また、この鉄山・稲作地帯を守護する強力な武力集団としても特色ある蜂塚一門でありました。
盂蘭盆十七日の夜には城門を開放し、町民や農民たちを自由に場内出入りを許し、無礼講として盆の供養と豊年を祈る踊りと力くらべの角力で一夜を明かすことを常としていました。
四代城主右ヱ門尉の永禄8年8月6日(1565年)に至り、毛利方三千の大軍を迎え討ち、尼子との信を守って、血戦敢斗の末、蜂塚一門は全員城を枕に討死して果て、四代八十余年の家運つたなく江美城は落城の悲運にその幕を閉じたのでございます。
この十七夜の踊りは、落城の後、毛利の支配下となった城下の住民たちが、蜂塚氏在城の頃を慕い悲しみ、また、毛利の非情に物云う如く、くる年もくる年も盆の十七日の夜を忘れず、城跡の草むらに集い、念仏の心を抱いて踊りを伝えて五百年の歳月が流れております。
この哀しくもゆかしい物語が、今もなお、江尾十七夜として続いているのでございます。この、こだいぢ踊りは、歴史とともに無形文化財として指定を受け、保存会も結成され保存伝承につとめている処であります。こちら十七夜プログラム→http://www.town-kofu.jp/user/filer_public/9c/a2/9ca277fc-9117-41ff-af4a-fcd2d8061aee/jiang-wei-shi-qi-ye-ce-zi.pdf

蚊屋島神社

日吉津村役場の南約300mに鎮座する蚊屋島神社は、
うなばら荘から1番近くにある神社です。
社号は、「日吉津村大名神」、「伊勢宮」と称し、
後には「天照皇大名神」、「日吉津ノ宮」と記しました。
明治維新の際、「蚊屋島神社」と改称しました。

蚊屋島神社には、近隣の神社には珍しい隋神門があります。
☆隋神門とは・・・?☆
☆神域に邪悪なものが入り来るものを防ぐ御門の神をまつる門☆
ルーツとしては、中国でその昔、楼門に悪鬼を払う神を番人として祀ったのが始まりであるといいます。

神への信仰は、遠く原始信仰から始まり、農民の心にかたく結びついていて、日吉津住民たちは、五穀の豊穣を祈り、氏神に感謝してきたそうです。
氏神は、個人の信仰というよりも、村民のために、村民によって祭られる、村民の神なのだそうです。

☆神社☆という存在は、農村や一族の社会生活の場所であり、共同生活の中心だったのでしょうね。

神社というと、お願い事をしにいく場所、というイメージがありますよね。
昔も、豊穣などをある意味お願いしていたのでしょうが、昔の方々は神社にもっと感謝し、大切にしていたのではないでしょうか?
これからは、お願いだけではなく、ありがとうございます。と感謝の気持ちでお参りしたいですね。

うなばら荘に来られた際は、蚊屋島神社に寄ってみられてはいかがでしょうか?

大山 お盆の大献灯和傘灯り

「今や、行列必至の大山の夏の風物詩に!」

かつては火の神岳とも呼ばれ、霊山として有名な国立公園大山では、
旅館や温泉施設の並ぶ参道や道々に、山の日からお盆時期のあいだ、3日間だけ灯りがともります。
当日は、大神山神社奥宮へと続く古の参道に、本物の和傘が100本。
山陰の風景をイメージして職人が手作業で創りあげた一本一本が、雅な明かりを放ち、参道をやさしく浮かび上がらせます


その美しさが話題を集め全国ネットのニュースなどで報道されるなど注目必至の事業に。今では、開演前の1時間には行列ができ始めるなどの人気イベントへ成長いたしました。

この事業の仕掛けは、すべて来場されるお客様が主役。
浴衣で歩くことはもちろん、指定の場所ではスマホを使って記念撮影も可能なポイントを用意。

歓送迎会

当館では、歓送迎会やお花見でのご利用に「歓送迎会」プランを用意して皆様のお越しを、お待ちしております。

桜コース ¥6,200

梅コース ¥4,100です。 飲み放題(120分)¥1,600

宿泊は、プラス、一般¥5,600 60才以上の方¥4,900で承ります。

写真は、桜コースです。

期間 3月1日から4月30日まで。