新着情報

花回廊 南部町花火大会

<開催日時>
 平成29年8月19日(土)
20:00~20:40頃終了予定
  ※少雨決行、荒天時は翌日20日(日)に順延


約3000発の花火が夏の夜空を焦がします。
園の敷地内から上がるため、間近で見る花火は迫力満点! 
南部町民はもちろん、南部町以外にお住まいの方もご覧いただけますよ!
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください!!

<オススメ観覧場所> 
霧の庭園(写真)、ヨーロピアンガーデン、西館テラスとその付近の展望回廊 
※この他の場所からもご覧いただけます

江尾十七夜

伯耆(ほうき)の国江美城(えびじょう)は、文明16年(1484年)蜂塚安房守(はちづかあわのかみ)の草創と伝えられ、二代三河の守(みかわのかみ)・三代丹波守(たんばのかみ)・四代右ヱ門尉(うえもんのじょう)と蜂塚氏一門の居城でありました。
初代城主以来代々鉄穴(カンナ)及び鉄山(製鉄)と開田稲作作りの技法を家伝とし、また、この鉄山・稲作地帯を守護する強力な武力集団としても特色ある蜂塚一門でありました。
盂蘭盆十七日の夜には城門を開放し、町民や農民たちを自由に場内出入りを許し、無礼講として盆の供養と豊年を祈る踊りと力くらべの角力で一夜を明かすことを常としていました。
四代城主右ヱ門尉の永禄8年8月6日(1565年)に至り、毛利方三千の大軍を迎え討ち、尼子との信を守って、血戦敢斗の末、蜂塚一門は全員城を枕に討死して果て、四代八十余年の家運つたなく江美城は落城の悲運にその幕を閉じたのでございます。
この十七夜の踊りは、落城の後、毛利の支配下となった城下の住民たちが、蜂塚氏在城の頃を慕い悲しみ、また、毛利の非情に物云う如く、くる年もくる年も盆の十七日の夜を忘れず、城跡の草むらに集い、念仏の心を抱いて踊りを伝えて五百年の歳月が流れております。
この哀しくもゆかしい物語が、今もなお、江尾十七夜として続いているのでございます。この、こだいぢ踊りは、歴史とともに無形文化財として指定を受け、保存会も結成され保存伝承につとめている処であります。こちら十七夜プログラム→http://www.town-kofu.jp/user/filer_public/9c/a2/9ca277fc-9117-41ff-af4a-fcd2d8061aee/jiang-wei-shi-qi-ye-ce-zi.pdf

新装オープン記念宿泊プラン

一泊二食付¥10,800 日帰り¥5,400

選べる1品 牛陶板焼きかメバルから揚げ野菜餡かけどちらか

選べます

新しくなったうなばら荘へ是非お越しください

 

期間 平成29年10月11日(水)から10月31日(火)まで

ギンギン活じめ境港サーモン

この時期のごちそうです。是非、お刺身で召し上がってください。

臭みはまったくありません。なんと言っても、脂乗りがいいんです。

4月~6月位の短期間しか出荷されませんので、味わいに来てください。